※ネタバレ注意!観てない人はスクロールしないように!
※はコメント
アバン
地区予選突破するためレッスンに励むAqours。だが外は大雨。
ルビィ「また雨が強くなってきたね」

ダイヤは無理して早めに終わろうと提案。曜が入学希望者が50人増えてきたという。
※あと50人か・・・
果南「まあいいけど、安全第一で。今日のところは終わりにしよう」
鞠莉は果南にポッカポカイロというカイロを渡した。



曜「いいの?」
千歌「善子ちゃんは?」


善子以外車に乗り込む。

千歌達を見送った善子は再び独り言で。
善子「胸騒ぎするこの空、最終決戦的な何かが始まろうと!」
と、突然の突風!突風で傘が吹き飛ばされた。

善子「待ちなさい、待つのです!!」
善子は傘の動きを見て
善子「何その動き、もしかして、何かが私を導いて・・・」
やっと傘を拾った善子。何かを見つけた様だ。

十千万で。
曜「行ける!大丈夫!!」
梨子は脅えながら。


しいたけに近づけて犬嫌いを克服させようという事だった。
梨子はじわりじわりしいたけに近づいて、梨子は手で頭に撫でようとしたが、しいたけが吠えて梨子は脅えて逃げてしまった。


ダイヤ「騒がしいですわよ」
曜「梨子ちゃんがしいたけと目が合って触れるかもって」
千歌が「本当?どうぞどうぞ」
千歌は梨子の手をつないでしいたけに近づけた。梨子は再びしいたけに撫でようとしたが、しいたけは再び吠えて、梨子は再び逃げて
梨子「ダメ!!やっぱり無理ィ!!!」
千歌「うーん、しいたけ梨子ちゃんの事大好きだと思うんだけどな・・・」
梨子「そんな事ないでしょォ!!!!」
千歌「そんな事ある!犬は見ただけで、敵と味方を見分ける不思議な力があるって」

それは千歌の部屋で「ラブライブ!作戦会議」という会議が開こうとしていた。

花丸「わかってるずら!」
ルビィ「でもテーマって言われると・・・」
ダイヤ「かと言って、暗黒いうのはありえませんけどね」
善子「どうしてよ!堕天使といえば暗黒、
千歌「やっぱり、輝きだよォ!!」
善子「聞きなさいよォ!!!」
果南「まあ輝きって言うのは千歌が始めた時から、ずっと追いかけてるものだしね」
ダイヤ「ですが、Aqoursの可能性を広げる為には他にも模索が必要ですわ」

北海道のスクールアイドル「Saint Snow」のパフォーマンスシーンだった。

因みにSaint Snowが歌っているのは「CRASH MIND」
ダイヤ「一つに留まらない、多くの魅力を持っていなければ、全国大会に進めませんわ」
曜「そうだね、次はこの前突破できなかった地区大会」
果南「何か新しい要素が欲しいよね」
その時、いびきの声がして、鞠莉のいびきだった。
梨子「またこんな眼鏡で誤魔化(ごまか)して!」

少女漫画の様な瞳だったと思いきや、テープで貼っていたものらしい。
そのテープが外れてしまい、目を閉じて寝ていた。


梨子「・・・」
千歌「鞠莉ちゃん、長い話とか苦手だから。ねっ!善子ちゃん!」
千歌が首を振ったら、それは善子ではなく、しいたけだった。

梨子「そんなわけないでしょ!」
鞠莉は起きて
鞠莉「騒がしいですネ~」
花丸のスマートフォンから善子からで天界の勢力の波動を察知したため、
現空間より離脱というメールだった。


夕方、梨子の家では
梨子「えっ、今から届けに?」
梨子の母「そうなの。善子ちゃんのお母さん、
携帯忘れていっちゃって、携帯はいざという時があるでしょ?」

梨子は善子のマンションに着いて、神社の境内に犬用のバッグが置いてあって、

突然、何者かが背後から梨子を押さえつけながら「静かにしなさい!」と
その正体は善子だった。

善子「ヨハネェ!何故、梨子がこんな所にいるの?」
善子はドッグフードをあげながら
善子「ほら、ご飯だよ」
善子は脅える梨子を見て
善子「見て分からない?犬よ♡」

梨子「か、可愛いよ」
と逃げようとしている。
そして
善子「行けェ!!」
と犬は梨子の所に走ってきた。

悲鳴をあげながら、犬に追いかけられた。
梨子「何するの!?」
善子「本当に苦手なのね」

犬はミルクを飲みながら
梨子「拾った?」
善子「違う、出会ったの。邂逅(かいこう)。
ディスティニーが二人を引き合わせたの」

梨子「そ、そう。それで飼う事にしたのね?」
善子「私の家、動物が禁止で」
梨子「そ、そう」

善子「お願いがあるんだけど・・・」
梨子「聞かないィ!!」
善子「まだ何も言ってないィ!!!!」

善子「ほんの少しだけ間だけでもいいの!
この子の生きていく場所は私が見つけるから!!」
梨子は脅えながら、花丸とルビィに頼んだらと聞いたら、許可を取るのは面倒らしい。鞠莉はホテルで、果南は店で、千歌はしいたけがいる事で、梨子は曜はどうかと聞いて
善子「そんなに嫌なの?」
梨子「嫌って言うか・・・」
善子は再び犬を地面に下ろして
善子「行けェ!!!!!」
と犬は再び梨子の所へ走っていった。

善子「とにかくお願い!この子は堕天使ヨハネにとって、
神々の黄昏に匹敵する、重大議決事項なの!!!!!」

自分の部屋まで運んできてどうしようと考える梨子。

善子が言うにはそのビスケットが一番好きだという。
梨子は犬用のバッグの取っ手にロープで繋いで、ロープを引っ張ってドアを開けるという事に。
梨子「私に近づいたら駄目だからね。ご飯食べるだけだからね」

梨子は「敵と味方と見分ける不思議な力か・・・」
梨子はドアを開けたとき、犬は嬉しそうで、梨子は「しっよ!」


鞠莉「後は沼津で練習するだけにしよう」
梨子「じゃあ終わり?」

梨子「え、いやちょっと・・・私、今日は先に帰るね!」
梨子は「ジャンボエンチョー」へ寄って、自宅に帰った梨子は。
梨子「たっだいま~いい子にしてた?今日はお土産があるのよ♡」

それは毛虫のようなおもちゃだった。すると梨子の母が部屋に入ってきて、
友達を連れてきてその友達は善子だった。

梨子「あ、うん。何かもう少しだけって言われちゃって・・・」
善子「でも梨子ちゃん犬凄い苦手だから、やっぱり私の家で預かろうかなーって♡」
梨子「あら、善子ちゃんの家はマンションだからダメって聞いたけど、ダメって言うから私が預かったのよ?さあご飯にしましょうね、ノクターン♡」

梨子の母はごゆっくりを言いながら部屋を後にした。
善子「ちょっと!ノクターンって何よ!!」

善子「この子は私が出会ったのよ!!
名前だってライラプスって言う立派のがあるんだからァ!!!!」

善子「ライラプス!大体何よ!!犬苦手だったんじゃないの!?」
どんな獲物でも決して逃がさないという執念深い犬である。
梨子「苦手だけど仕方ないでしょ?面倒見てほしいって言ったのは善子ちゃんよ!」
善子「ヨハネ!!!」
2人はもめている最中、ドアからノックの音が。

梨子&善子「あ・・・!!」

因みに名前は「あんこ」で犬種はシェルティと書かれている。

萌(もえ CV・山北早紀)「あんこ、良かったね~!!」


萌の母(CV・竹内恵美子)
「本当にありがとうございました。あんこもお礼を言いなさい」
梨子は右手をあんこを近づけてあんこは手を舐めてくれた。

あんこと別れた善子は「ライラプス~!!!!」と号泣した。

幾多の出会いと別れを繰り返し人間は強くなるのだから
Bパート
部室で果南はボードを眺めながら


果南「どんな曲がいいのかなって・・・」
千歌「果南ちゃんはアイディアある?」
果南「ううん、ただ私は、後悔しない様にするだけ。これが最後のラブライブだしね」

果南「ダイヤと鞠莉と3人でここで曲を作って、その想いが繋がって偶然が重なってここまで来たんだもん。やり切ったって思いたい!」
すると曜が部室に来て、
曜「千歌ちゃん、大変!梨子ちゃんと善子ちゃんが!!」

曜「情緒、不安定」
その頃、梨子と善子は校庭であんこの絵を棒で描いていた。
やはり、あんこと別れたショックは大きかった。

梨子「ノクターン・・・」

善子「ライラプス・・・」

よしりこ「取ってこい・・・」
心配そうに見る千歌達。

ルビィ「でもどうして二人が・・・」
花丸「まさか悪霊に憑りつかれたずら?」
ルビィ「何か善子ちゃんっぽいね。花丸ちゃん」
花丸「ずら!」

善子「そうね!思いっきり身体動かして、
このモヤモヤした気持ちを全部吹っ飛ばしてば・・・」

梨子「飼い主の元に戻ったのは、良かったんだけど・・・」
善子「やっぱりこんなの間違ってる!!よく考えてみれば、あの人の飼い主だって言う証拠はないはずよ!!仮に飼っていたとしても、本当に飼っていたのはライラプスとは限らない!!!そっくりの違う犬だったという可能性も・・・」

梨子「そんな無茶苦茶な!」
善子「取り戻しに行くわよ、言ったでしょ!
あの子と私は上級契約の関係、ディスティニーで結ばれているの・・・」

梨子「無茶よ!迷惑でしょ!!そんな事したら・・・」


梨子はしぶしぶ善子についていった。
善子「何でついてきてんのよ」
梨子「だって、一応私にも責任はあるし」
2人は一戸建ての住宅街に彷徨い続け、善子は歩きながら

梨子「そ、そう普通の家に見えないけど・・・」
善子「感じる・・・ライラプスの気配が、あの壁の向こうから・・・」


善子「感じる・・・」と
梨子「さっき同じ事言ってなかった?」
善子「五月蠅いわね!!呼び寄せる!!!
こーいこーいリトルデーモンライラプス、主の下(もと)にィ!!!!」

するとあんこの飼い主が。
「あらこの間はどうも!」

梨子「あっ!その・・・あのォ」

2人は一目散に逃げ出した。

2人が逃げた先はコインパーキングの精算機の裏側にいた。
梨子「出てこないわね」
善子「やはり、何者かに妨害されている様ね。こうなったら・・・」

善子「出てくるまで待つ!!」
梨子「本気?日が暮れるわよ」
善子「嫌なら帰りなさいよ!前にも言ったけど、あの子は私にとって特別なの!!」

梨子は「もうすぐ帰る」と返信した。


コンビニで買ってきたウナギのおにぎりだった。
※こんなおにぎりあるのか?流石沼津だな!

梨子「考えてみたら、帰っちゃったら、本当に出てきた時に会えないなって・・・」
善子「私が先に出会ったんだからね!」
梨子「それは分かってるけど・・・どうして運命なの?」

善子「ディスティニーはディスティニーよ。堕天使っていると思う?私さ、小さい頃から凄い運が悪かったの。外に出ればいつも雨に降られるし、転ぶし、何しても自分だけ上手くいかないし。それで思ったの。きっと、私が特別だから見えない力が働いているんだって」

善子「勿論、堕天使なんているはずないって、それはもう何となく感じている・・・クラスじゃ、言わない様にしているし・・・」
善子は自販機に向かって歩いて、
善子「でもさ、本当にそういう全くないのかって・・・運命とか、見えない力とか・・・そんな時、出会ったの。何かが見えない力で、引き寄せられる様だった・・・」




萌は母親に呼ばれ、あんこがつないであるロープを門の柵に繋いで家に戻った。あんこは萌が戻ってくるのを待っていた。
善子はあんこたっぷりぜんざい手に右腕を伸ばして念を入れた。

するとあんこは善子達の方向に首を向けた。

善子「私よ、分かる?」

どうやら二人の事は忘れているらしい。

萌「あんこ、雨上がったばっかりだからまだお散歩ダメだって!おうちへ戻ろうね」
あんこは家に戻っていった。

善子「やっぱり偶然だった様ね?この堕天使ヨハネに気づかないなんて」

善子ちゃんの中だけじゃなく、どんな人にも・・・」

梨子「うん!だから信じている限り、きっとその力は働いていると思うよ!


善子「善子!あれ?」

千歌は傘を畳みながら「偶然が重なって、ここまで来た。か・・・」

梨子は右腕を震えながらしいたけに撫でようとしていた。
千歌「梨子ちゃんどうしたの?」

梨子「色んな人が、色んな思いを抱いて、その想いが見えない力になって、引き寄せられて、運命の様に出会う・・・全てに、意味がある」

すると梨子、骨のビスケットをしいたけに食べさせた。

そして梨子はしいたけを撫でた。




これも期待大です!
