※ネタバレ注意!観てない人はスクロールしないように!!
アバン
理事長室前で待機しているAqoursの面々。
千歌が「きっと、何とかなるよね」

室内では鞠莉が父親との電話中で、そして鞠莉が理事長室から出て、
鞠莉「どんな反対意見出ても生徒がいないんじゃ」
と何人入学希望者が増えたら考えてくれると話したら、そして鞠莉は100人、しかも年内までという条件付きで、100人達したら来年度の生徒を募集し入試を行うということだった。今、入学希望者が10人という状況で、だが千歌は
千歌「可能性が繋がった、終わりじゃない、可能か不可能か今はどうでもいい、だってやるしかないんだから!可能性がある限り信じよう、学校説明会もラブライブも頑張って集めよう100人!!」
曜「0から1へ!」

梨子「1から10へ!!」

千歌「10から100へ!!!」

Aパート
いつもの様に屋上で練習に余念のないAqoursメンバー。休憩のとき
千歌「ラブライブの予備予選がこんなに早くあるなんて思ってなかったんだもん」

ルビィ「この地区の予備予選は来月始め、場所は特設ステージ」
善子「その魑魅魍魎(ちみもうりょう)が集う宴!」
花丸「どうして早いと困るずら?」


ダイヤ「残念ながらラブライブには未発表の曲という規定がありますわ」
※そういえばµ‘sの頃、同じステージもNGでしたね。
千歌「厳しいよ~ラブライブゥ~」

景色を見る事が出来るのですわ」

梨子「で、歌詞の方は進んでいるのォ?」


花丸「ここに歌詞ノートがあるずら~♡」

千歌「わーァッ!!!!」
と叫んだ。
それは千歌が書いた梨子のパラパラ漫画だった。

花丸が歌詞ノートをめくりながら
花丸「すごいずらァ~」
千歌「けっこう力作でしょォ?昨日夜の2時までかかってェ・・・」
最後は梨子本人だった。
梨子「うううゥゥゥ・・・」

梨子「千歌ちゃん!!!!!」

千歌「・・・・・・はい・・・」

部室に戻ったメンバー。
果南「千歌達に任せきりにというものね」

果南「いや私は・・・」
3年生トリオが1年だったころ、未熟DREAMER作詞したのは果南ちゃんでしたね。
ルビィが裁縫が得意だったことをずら丸から聞いて、

2年生トリオは説明会用の曲の準備で、他のメンバーはラブライブ用の曲を作るというもので、そうすればメンバーの負担は減るという提案だった。
千歌達は鞠莉の提案に名案だと、2年生トリオは千歌の家で曲作りを始めて、1年、3年の6人は鞠莉の自宅で曲作り始めることに。鞠莉の自宅はホテル経営していて、
館内には彫刻や絵画など豪華絢爛で1年トリオは興奮気味。

果南「そんなに」
ダイヤ「初めて来たときあなただって」
小学生頃の果南が
果南「私、ここに住む~♡」


スイーツを用意してくれて、

曲作りどころかじゃなくなってしまい、
ダイヤ「やはり、鞠莉さんの家では話になりませんわ!!全く!!!!」
場所をダイヤの家に移して本格的な曲作りを始める事に。

まず詞のコンセプトからラブライブ予選突破するにはという課題で、
花丸が挙手し。
花丸「ズバリ『無』ずらァ!!!!」

ダイヤ達は
「はあ?」と絶句。
鞠莉はもっとパッピーのがいいよと鞠莉が言うにはハッピーな曲があると。
それはロックな曲で身体を動かすということだったが、
1年トリオには向いてなかった。
その頃、千歌の家では
千歌「輝きというキーワードだと思うんだけどね」
と悪戦苦闘だった。
そして、千歌のスマホからルビィからメールが来て、
すぐに来てくれというメールだった。
千歌達が急いでダイヤの家に来てみたら1年と3年で対立している様子だった。

千歌は苦笑いを浮かべた。

Bパート
ダイヤ「やはり、一緒に曲を作るのは無理かもしれませんわね」

ルビィ「趣味が違いすぎて・・・」
梨子「もう少しちゃんと話し合ってみれば」
ダイヤ「ちゃんと話し合いましたが、好みがバラバラで・・・」
曜「1年と3年、タイプがバラバラだもんね」
ダイヤ「わたくし達コミュニケーションが不足しているのかもしれませんわね」
黒澤姉妹はまず1年と3年仲良くするのが先だと提案。
花丸「どうすればいいずら?」
果南「任せて、小さな頃から仲良くなるには、一緒に遊ぶこと!」

それはドッジボールだった。
鞠莉が必殺シュートを花丸目がけてやるが、花丸の前方に善子が来て、
善子「力を吸収するのが闇、光を消すのが無力化し、深淵の後方に引きずり込む!!それこそ!!!」

鞠莉の必殺シュート「マリーシャイニングトルネード」で善子の顔面に直撃!

そしてその弾みで花丸とルビィの頭に直撃!


そして図書室で読書。花丸にとって図書室はオアシスの様だ。 

鞠莉「あ~退屈ゥ!」
果南「そうだよォ!海、行こう海ィ♡」
と駄々をこねる。

数日後、ダイヤはバスの中で考えているとき
アウトドア派の果南と鞠莉、インドア派の善子と花丸とで、
分かれていることがわかったらしい。
ルビィ「どうすればいいの?」
ダイヤ「仕方ないですわね、こういう時は互いの姿をさらけ出すしかありません!
つまり裸の付き合いですわ!」
それは露天風呂だった。

5人は風呂につかりながら
ダイヤ「古来日本には共にお風呂に入ることで、コミュニケーションを図り、
物事を円滑に進める文化があったのですわ」

果南「でもこんな時間からお風呂か」
善子の姿がいないと思ったら、なかなか脱衣場から出てこない善子が
善子「堕天使が人前で素肌をさらすなんてありえないわ!」

そこで花丸が「暗黒ミルク風呂」を紹介し、ミルク風呂に入った善子は満足だった。

鞠莉と果南は風呂から出たいと言い出し、ダイヤは我慢なさいと怒った表情。
ルビィはミルク風呂に入って
ルビィ「極楽~♡」
と笑みを浮かべた。

露天風呂から出た6人はバス停に来て、ちょうど雨が降ってきて、突然の雨で誰も傘をもっていなかった。

花丸「近くに知り合いのお寺があるにはあるずらか」

花丸が知り合いの寺を案内して知り合いの人に自由に使っていいことで入る事に。
この寺には住職も住んでいない無人の寺らしくて、この寺で雨宿りすることに。


電気もないので、仏像の前にある、ロウソク2本のみ。

果南「ど、どうする、わ、私は平気だけどォ」
と怯えていて、物音がして逃げ出す。

雨が止むまで曲作りすることに。
歌詞ノートに「裏離聖騎士団」という文字があって善子が言うには「りゅうせいきしだん」と読むらしい。

他に黒く塗りつぶれている部分もあって、善子が言うにはブラックブランクと語る。
そして、果南の背後からギーという物音がしてそれは猫だった。
※その猫は黒猫で首にリボンがつけていたのて可愛かったです。

そしてロウソクの火が消えてしまい、辺り暗闇に!6人の悲鳴が響いた!!
曲作りが行き詰まってしまい、突然の雨漏れで、しかも、何か所もあって、6人は皿や茶碗を持ってきて、
その雨漏れの雫が皿や茶碗に落下の音がどうやら曲作りのアイデアが浮かんだ様だ。

翌朝、千歌は屋根に登って「輝いている、何か見えたんだ。今は何を言いたいか何を思っているのか、私が私に問いかけたか答えが」
その時果南の声がどうやら果南達は徹夜して曲を完成したらしい。

2曲分あるらしいので練習あるのみだと、その時鞠莉のスマートフォンから着信中の文字が・・・

2話はここで終わりますが、最後にあったマリーの着信が気になりますがバッドニュースじゃないことを祈るしかないようですが。果南ちゃんがここまで暗闇が苦手だってことはµ‘sのえりちを彷彿させます。

次回のタイトルは「虹」だそうですが、
梨子ちゃんがグライダーに乗っているシーンがあるようですが、これも期待大です!

