※ネタバレ注意!観てない人はスクロールしないように!
※はコメント
アバン
朝、梨子が起床して部屋の窓を開けたら千歌が制服を着ていて浦の星女学院に向かうところだった。
千歌「おっはよー、先行ってるね~」

志満「今日は雨かしら」

ダイヤ「随分、機嫌がいいですわね」
善子「こんな時に」
曜「千歌ちゃん、今日、何の日か覚えてる?」
千歌「ラブライブ予備予選の結果が出る日でしょ?」

ルビィ「緊張しないの?」
千歌「全然、あんなにうまくいって、
あんな素敵な歌を歌えたんだもん。絶対突破してる!!」
と自信満々。
Saint Snowの鹿角聖良がパソコンのモニタで
聖良「私が見る限り、おそらくトップ通過ね」
とスカイプで会話していた。

聖良「うあァ!」
大声で発した。千歌と聖良とは友達のような関係だった。
そしていよいよ結果発表のメールが来て、千歌以外緊張しながら固唾を飲んだ。


Bパート
予備予選を突破したもの、次の悩みが。
この前1000円ずつカンパしたばかりだという。

花丸「このままだと予算がなくなって、仮に決勝に進出しても・・・」
妄想でAqoursがスワンボートに乗り東京へ向かうシーンだった。

善子は「沈むわい!!」
梨子が机にある貯金箱を空けてみたら、たったの5円だった。
鞠莉「綺麗なコインで~す♡」

千歌「どうしたんです?」
ダイヤ「果南さんも鞠莉さんも随分皆さんと打ち解けたと思いまして」
果南「そうだね」
ダイヤ「果南・・・ちゃん」
9人はあわしまマリンパークにある銭洗弁天で神頼みする事に
千歌は祈りながら
千歌「何卒、5円を5倍、10倍、いや100倍にィ!!!」

※wwww
梨子「というか、神頼みする位なら・・・」
「鞠莉ちゃん♡♡」
ここはホテルオハラのお嬢さまである、鞠莉に催促したが、
鞠莉「小原家の力は借りられませ~ん!!」

千歌「ですよね・・・」
ダイヤ「鞠莉・・・ちゃん」
と独り言。果南と鞠莉と別れて7人は家路に戻ろうとすると、
ダイヤは一人でぼーっとイルカを見ていた。

ダイヤ「えっ、大したことはないのですが、二人とも急に仲良くなりましたわね」
果南「私と」
鞠莉「仲良く?」
と社交ダンスする果南と鞠莉。
ダイヤ「違いますわ!1年生と2年生達とです!!」

ダイヤの後ろにいるイルカが笑い出し、
ダイヤはイルカに睨みつけて、イルカは逃げる様に海に潜った。

ダイヤ「ま、まさか生徒会長としてちゃんと規律を守らねば示しがつきませんわ!!」
果南「またそういう堅い事言う~」
鞠莉「ベリ~ハ~ドね」

鞠莉&果南「ただ?」
ダイヤ「ただ・・・何でもありませんわ!
ただ鞠莉さん達は上級生である事の自覚を無くさない様に!!」

果南「どう思う?」
鞠莉「スメルプンプン!嫉妬ファイヤ~ァ!!!!!!」

ダイヤは自分の事になるとヘッポコピーだから」
果南「ヘッポコピー?」

と再び独り言。

ダイヤ「あら、今度はなんですの?」

ダイヤ「違いますわ!!い、いえ、何か見てらしたような・・・」
曜「内浦でバイト探してて。コンビニか新聞配達かなって」
ダイヤが座って
ダイヤ「沼津の方がいいかもしれませんわね」
曜「だったら色々あるよ!カフェとか!」
妄想で千歌がウエイトレス姿で
千歌「いらっしゃいませ!何名様ですか♡」

曜「お花屋さんとか」
千歌「はい、一番綺麗ですよ!」

曜「写真撮影のモデル」


ダイヤ「ぶっぶーですわ!!安直すぎですわ!!バイトはそう簡単にありません!!大抵土日週4日シフトですので9人揃って練習っていうのは難しくなります!!大体簡単に決めすぎていけません!!ちゃんとなさい!!!!」

梨子「確かに、ダイヤさんの言う通りだね・・・」
千歌「流石ダイヤさん!」
曜「でもさ、どうするの?」
心配そうに隠れて覗き見する果南と鞠莉。

善子「あなたにこの堕天使の羽を授けましょう」
ダイヤ「光栄ですわ」
ダイヤ(よし、これで打ち解けて信頼を得られべば・・・)
ダイヤの妄想で。
千歌「一緒に帰ろ!ダイヤちゃん♡」

花丸「これ、読むずら!ダイヤちゃん♡」


曜「はい!この前の写真だよ、ダイヤちゃん♡」

と不敵な笑い声を発した。

美渡の会社から使わなくなった貰いものらしい。

一人の女の子が千歌に
女の子「みかんのお姉ちゃん」
女の子はぬいぐるみを抱きながら
女の子「いくらですか?」
と尋ねた。

ダイヤがすごい剣幕で
ダイヤ「何を言ってくれてるですの!?ちゃんとなさい!Aqoursの活動資金を集めるためにここに来てるんですよ!!まず心を鬼にして、しっかり稼ぎませんと!!!」
と怒声。

ダイヤ「見てなさい!!」
女性客はびっくりし、ダイヤは怒鳴りながら「いらっしゃいませ!!残念ですが原価的にはそれ以下はぶっぶーですわ!!!!はっきり言っておきますが、新品ではございませんが日用品!!!出品にあたっては一つ一つ丁寧にクリーニングを施した自慢の一品!!!!このお値段、すでに価格破壊になっておりますわ!!!!!」


果南「客に指差しちゃダメだよ」
結局、売上は伸びず、
花丸「アヒルボート決定ずら・・・」
曜は「それにしても」
梨子「何者にも屈しない迫力だったわね」

ダイヤはグンニャリしながらへへへと苦笑い。


美渡「これ売る気だったの?」
鞠莉「それ言ったら、善子も売り上げナッシングでーす!」
善子は段ボールの中にある堕天使の羽が風が来て舞っていった。
善子「フフフ、まるで傷ついた私の心を癒してくれているかの様・・・美しい!」

美渡「バカな事言ってないで急いで拾いな!!!!」

千歌「果南ちゃん!ダイヤさん何かあった?」
まだ立ち直れないダイヤ。
果南「千歌がそういう所、不思議と鼻がきくよね」

果南「褒めてるよ、心配しないで。私と鞠莉がちゃんとやっておくから」
1,2年トリオと別れて3年生トリオは話があって残ることに。
ダイヤ「で、話ってなんです?明日ではダメなんですか?」
果南はニヤニヤしながら、
果南「やっぱりダイヤ、何か隠してるでしょ?」
鞠莉「下級生と仲良くなりたいなら素直に言えばいいのに・・・」

果南「ダイヤは誤魔化(ごまか)すとき、必ずほくろのところを掻(か)くんだよ」

ダイヤの前には水がこぼしていた。
ダイヤ「な、なんでもありませんわ!!」


とダイヤを追い詰めて
ダイヤ「別に私はただ・・・」
果南&鞠莉「ただ?」

果南「笑う?」
鞠莉「そんなことするわけじゃありませ~ン」
ダイヤ「でも・・・」
果南「あーもー」
鞠莉「何年の付き合いだと思ってるの?」
ダイヤ「じゃあ言いますけど」
するとダイヤはひそひそ話して二人は大笑いした。

ダイヤは赤面して

鞠莉「ダイヤちゃん♡って呼ばれたいなんて♡」
果南&鞠莉はクスクス笑いした。

ただわたくしだけが違うのは」
果南「そんなのどーだっていいじゃーん♡」
ダイヤ「よくありませんわ!
こんな形でメンバー間に距離があるのは今後の為にもよくなくなくないというか」
鞠莉「羨ましいんだ~♡」
ダイヤは鞠莉の頬を引っ張りながら「ち・が・い・ま・す・わ!!」

鞠莉が言うには曜からの連絡で、イベントがあるから今日一日だけバイトを手伝ってほしいという。バイト先は今3人がいる場所だった。
それはみとしーこと水族館の「伊豆・三津シーパラダイス」だった。

「恋になりたいAQUARIUM」のロケ地ですね。
9人一緒にバイトし、距離を縮めて
「ダイヤちゃん♡」と呼ばれるチャンスでもある。
ダイヤ「べ、別にそんなの求めているわけではありませんから」
とニヤニヤした笑顔。
果南「本音は顔に出てるけどね」

園児達に風船を振る舞っていた。


ショースタジアムにあるテイクアウトコーナーのそばに3年トリオがいて、

果南が言うには曜が過去にバイトした事があるらしいという。
軽食コーナーでは千歌、ダイヤ、花丸が担当し、
千歌「きつねうどん、お待たせしました!!」

「ありがとう」
果南&鞠莉の作戦で、話しやすい話題を振るという。ダイヤは作戦を実行したが、
2人は気味が悪くなって逆効果に。
2人はそんなダイヤを見て
ちかまる「すっごく怒ってるずら~!!!」

ダイヤはショースタジアムの掃除中に梨子とルビィが来て、
軽食コーナーの方が落ち着いたのでショースタジアムの掃除の手伝いに来たらしい。

ルビィの首に着けているアシカの調教用の笛だった。
すると一頭のアシカがプールから出て来て、餌をもらいにきたらしい。
ダイヤ「あら、アシカさん」

突然、アシカが吠え、暴れ出して、
梨子とルビィが怯えて逃げ出して二人を追うアシカ。

ルビィが落とした調教用の笛を拾って鳴らして
ダイヤ「静かに!!プールにお戻りなさい!!!」

どうしてもうまくいかないダイヤは果南と鞠莉の所に行き、
鞠莉はペンギンに水を撒いていた。
果南「ダイヤは自分から近づこうとしないからね」
鞠莉「小学校の頃も私達とべったりだったしね」
果南「自分から行かなきゃ始まらないよ」

ダイヤ「よ、曜ちゃん」
曜が持っている風船をダイヤに渡たそうとしたが、
手が滑ったのか風船が上に行ってしまった。

ヨーソロー「それはわからない」

軽食コーナーではちかっちとずら丸が食器洗いしながらずら丸は「ダイヤさん怒ってたずらね~」
ずら丸が持った丼が手が滑ってしまい、丼がダイヤさんの頭に被ってしまった!
するとダイヤさんが「お気をつけなさい」と寛大な言葉だった。

1、2年組はダイヤさんの様子がおかしいと相談している所を果南ちゃん&マリーはこれ以上混乱させてしょうがないじゃないと。

そして果南ちゃんとマリーはダイヤさんの異変の理由を言い出し
「雲の上の存在で、みんなそう思うからダイヤもそう振る舞わらなきゃって、どんどん距離を置いていて、本当は凄い寂しがり屋ね」

そのとき園児達がバラバラで行動し、保母さんやちかっち達の注意を無視し、

ヨハネは園児を泣かし、ルビィちゃんも泣き出してしまいお手上げ状態に。

園児達は泣くのは止んでスタジアムに向かった。

園児達は素直に「はーい」と返事した。どうやら収まった様だ。

夜、バイトが終わり、
ダイヤ「結局、わたくしはわたくしでしかないのですわね」
と疲れた表情のダイヤ。

それは千歌だった。

千歌「だからこれからもダイヤさんでいて下さいね!!
よろしくお願いします!!!」
するとダイヤの目には涙が・・・

とほくろを掻くダイヤ。
そして千歌達は「ダイヤちゃん♡」と呼んでダイヤは満面の笑みを浮かんだ。

でも感想のブログ書くのに何時間かかりましたw
次回は「犬を拾う。」ですが、どうやらヨハネが犬を拾ってきたようですが、あと梨子ちゃんの犬嫌いになった理由が明らかになるんじゃないかなと思います。次回感想は来週の月曜以降になると思います。


